株式会社パームホルツはOPT(オイルパームの樹幹・マレーシアなどで多く植樹されたアブラヤシ)の利活用を支援しています

事例紹介

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OPTを活用した施工事例

OPTを活用した施工事例をご紹介します。

  • KKR下呂しらさぎ(岐阜県下呂市)

    OPTの表面をヒノキの圧密材を使用することで、表面はヒノキの風合いを出して、OPTとヒノキが一体成形なので、ヒノキの無垢板の高級感溢れる感じがしております。旅館の庭園にかける橋および室内洗面場に導入。屋外の池にかかる橋という木材にとっては最も悪条件な場所ですが、既に2年間問題なく活用されております。

  • 名古屋経済大学(愛知県犬山市)

    OPTの表面スギ圧密材を使用することで、表面はスギの風合いを出しております。大学の屋外に設置するベンチの中芯部分にOPTを活用しております。スギの木を100%利用するのと異なり、強度が増すだけでなく、コストが1/3まで削減することができます。

OPTと同様の技術を活用した施工事例

OPTの活用事例ではありませんが、OPTと同じ技術を活用した施工で、OPTでも施工可能な事例をご紹介します。

  • 豊田市役所(愛知県豊田市)

    表面材にスギの圧密材を使用にすることで、表面はスギの風合いを出しております。スギを100%利用するのと異なり、耐摩耗性の強度が3倍に増すだけでなく、コストが1/3まで削減することができます。

  • 吹上図書館(鹿児島県日置市)

    表面材にスギの圧密材を使用することで、表面はスギの風合いを出してかつ、耐摩耗性が3倍になっています。スギを100%利用するのと異なり、摩耗強度が増すだけでなく、コストが1/3まで削減することができます。

  • 綾てるはドーム(宮崎県東諸県郡)

    表面材にスギの圧密材を使用することで、表面はスギの風合いを出しております。スギを100%利用するのと異なり、摩耗強度が増すだけでなく、コストが1/3まで削減することができます。強度が増すことで、車椅子バスケット等、床に負担がかかる競技にも十分に対応可能です。

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